インターン生のレポート~インターンシップ半分を終えて~ 

私は、このインターンシップで1か月を振り返って、普段できないような体験や経験をたくさんさせていただきました。後援会支援者回りをはじめ、ポスティング、勉強会、議会傍聴などさまざまなことをさせていただきました。まだ、インターン半分しか経過していないにも関わらずこれらの経験をさせていただき、他の事務所より充実したものと感じるとともに有難いと感じました。
私は、この活動が始まる当初2つのことについて目標を掲げており、1つは、代議士や秘書の方々の仕事を理解することで、もう1つは社会におけるマナーや規律などを身につけることを挙げていました。
 1つ目の目標である仕事を理解するというものですが、代議士は国会会期中ということもあり、東京におられることが多いため直接関わることは少ないですが、選挙区に戻ってきた時には、びっしりとスケジュールを組まれており、内容については、まだ具体的にはよく分かりませんが、とても多忙であることがわかりました。また、秘書の方々の仕事については、ポスティングや後援会支援者回りなど、様々なところに行かせていただき、代議士が東京におられる間、直接聞くことの難しい地元の方の声や意見を代議士にかわって、お聞きしたりするなど、職務の内容が幅広いと感じました。実際、自分がやってみると秘書の方のようにはうまくいかないですが、自分なりの方法を見つけてやることによって少し近づくことができたと感じました。今後は、前半行った業務をマスターし、新しい業務などに携わっていきたいと思いました。
 もう1つの目標にある社会における規律については、後援会支援者回り、勉強会などの場でどのような立ち振る舞いをすべきかをその都度教えて下さりました。それらのアドバイスを踏まえて、ポスティングを先日行ったのですが、なんとか後援者の方々に悪い印象を与えることをなく無事に完了することができました。今後、国会や最高裁などの公共の場での立ち振る舞いを学び、他の施設に訪問する際に実践していこうと思いました。
 あと1か月、国会見学や空港見学をはじめ多くのイベントがあり、業務体験もさせていただく機会がありますが、今後とも代議士、竹綱さんをはじめとする秘書の皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
                                             松本真慶

海上自衛隊徳島航空基地にて

海上自衛隊徳島航空基地にて