6月16日(月)衆議院決算行政監視委員会質疑にたつ

6月16日(月)、決算行政監視委員会の締めくくり総括質疑がおこなわれました。
案件は、平成21年度から23年度までの予算に対する決算議決でありました。民主党政権の下、策定・執行された過去3年間分の予算への決算議決は、当委員会の悲願であり、委員長を努めておりました当時から全力で取り組んで参りました。この度、委員会議決に至った事を心より嬉しく感じております。
予算の執行が適正に行われたかを厳正にチェックしていく事は、国民の税金が無駄なく、本来の意図通り、最大限の成果を得られるように使われたのかを見つめていく事であり、国家の財政にとって、予算の策定と並び非常に重要な事です。予算執行が精査され、その結果を元に次年度以降の予算を策定していく事が、真に国民のためとなる政策の実現、また、無駄を省く創意工夫へと繋がるものと確信いたします。
この度の委員会議決は決算行政監視委員会が本来の機能を取り戻し、その機能を向上させていくための大きな一歩だと考えます。
私、谷畑孝は、前回の当委員会の委員長を務めていた事もあり、今回、日本維新の会を代表し、質問の機会を頂きました。
まず、決算審査の意義、次に、震災復興について3年を迎え、復興に向けた決意の確認を、最後に大阪が指定された国家戦略特区について、質疑・意見を述べさせていただきました。
最後に、大阪が指定される戦略特区について、もともと、道修町は江戸時代より日本の創薬事業の中心であった事、現在も大阪の医薬品関連産業は日本の3割と全国一のシェアーを誇っている事、今回の戦略特区を活用する事で、大阪が研究開発機関の発展等により世界最高の医療の提供に資し、日本経済の成長の一翼を担いうる事を申し上げ、質問を終えました。                                                                                                                                  衆議院議員 谷畑孝

下記リンクから、質問の模様をご覧いただけます。
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