北朝鮮のミサイル発射に対して

 8月29日午前5時58分頃、北朝鮮が、我が国の北海道、襟裳岬上空を通過し、北海道東方の太平洋上に落下する弾道ミサイルを発射した。
 今回発射されたミサイルは、我が国上空を通過し、我が国の安全保障にとって、深刻かつ重大な脅威であるとともに、国民の安全安心を脅かす許しがたい暴挙であり、断じて許すことはできない。
 北朝鮮に対して厳重に抗議する。
 今後も、政府に対し、国民の生命と財産を守るために、日米韓の連携を図りつつ、中国、ロシアや、国際社会にも働きかけを行いながら、北朝鮮に強い圧力をかけ、彼らの政策を変えるよう強く求めて全力を尽くしてまいりたい。