谷畑孝候補の最後の訴え

八尾・柏原・羽曳野・藤井寺のみなさん、日本維新の会の谷畑孝です。

今回の総選挙、かつてなく厳しい選挙戦となっています。大変な激戦です。どうかこの選挙区で谷畑孝を勝たせてください。あと一押し、もう一押しのお力を谷畑孝にお貸しください。

今回の総選挙は、日本の改革に足踏みしている安倍政権に、このまま「信」を与えるのか、それとも、日本維新の会を中心に、日本の改革を加速し、新しい未来を拓くのか、そのことが問われています。

安倍政権の5年間、アベノミクスは、確かに金融緩和で一定の成果はありました。しかし、国民に景気回復の実感は乏しく、中小企業は相変わらず儲からないままです。

少子高齢化の社会を迎え、社会保障費はこれからもどんどん増えます。

その財源をまかなうために、消費税は導入されました。しかし、ムダな歳出の削減に切り込まず、安易な増税に頼るならば、消費税は10%にとどまらず、ヨーロッパと同じように、15%、20%へと上がってしまいます。そうなると、景気は一層悪くなり、国民の暮らしは苦しくなるばかりです。

日本維新の会は、安易な増税に頼ることなく、まず、国会議員や公務員が「身を切る改革」に取り組もうと訴えています。

日本維新の会では、大阪府議会で議員定数を2割削減、議員の報酬を3割カットするなど、まず議員自らが「身を切る改革」に取り組んできました。
日本維新の会は、この大阪で実践している改革を日本全国に広げます。まず、国会議員の定数と報酬を3割削減することをお約束します。また、国家公務員の定数と報酬を2割削減します。

この、政治家や行政が率先して「身を切る改革」で財源を生み出し、消費税の10%増税をせずに、未来を担う子どもたちへの教育無償化を実現しようと、日本維新の会は訴えます。

誰もが生まれた時の環境を選ぶことはできません。どんな環境で生まれても、教育だけは等しく、受けられるようにするのが、教育無償化です。

また、景気回復のためには、抜本的な規制改革が必要です。

日本維新の会は、日本と大阪の未来のために、大胆な規制改革を進め、中小企業が本当に儲かるような経済政策にしようと訴えています。

最後に、大阪の地盤沈下をなんとしてもストップさせなければなりません。

大阪は日本維新の会発祥の地です。大阪の復権と活力のために全力でがんばりぬきます。

私、谷畑孝は、八尾・柏原・羽曳野・藤井寺の皆さんの河内の人情に支えられ、衆議院議員を続けてまいりました。

みなさん、いまではほとんどの駅にはエレベーターが設置されています。これは、わたくしが参議院に初当選させていただいた28年前から、たった一人で声を上げ、議員の会を作り、バリアフリー法として実現させてきたものです。

これからも、河内のみなさんのお役に立つために、全身全霊を傾けてがんばってまいります。

どうかみなさん、今回も、日本維新の会の私、谷畑孝をどうか勝たせてください。

どうかよろしくお願いします。