地方創生に関する特別委員会にて質疑にたつ(3月16日)

本日、所属する地方創生特別委員会にて質問を行いました。
我が国は今日、少子化による人口減少と高齢化が進行しており、生産年齢人口の減少
による働き手の不足や、急激に高齢化が進行する地域での医療・介護不足や、急激に
高齢化振興する地域での医療・介護施設の不足、社会保障費の増大と支え手の減少な
どが懸念されております。
平成26年5月8日、民間の日本創生会議・人口減少問題検討分科会(座長益田寛
也)は「ストップ少子化・地方元気戦略」を公表しました。
この中で、地方における人口減少の最大の原因として、若者の大都市への流出をあ
げ、このまま地方からの人口流出が続いた場合、「20~39歳の女性人口」が20
40年までに半分以上減少する市町村数が896(全体の49,8%)に上ると推計
し、これらの市町村は人口減少が止まらず、将来的に消滅する恐れが高いとしており
ます。
あらゆる角度から、政策を集中し、東京一極集中を是正し、人口減少に歯止めをかけ
るべく、頑張ってまいります。
衆議院議員谷畑孝