衆議院解散にあたって

福山市の街頭演説会で橋下代表、松井幹事長とともに

11月16日、衆議院が解散されました。

一昨日14日、野田総理が解散を明言した党首討論の場に、私も委員の一人として出席していました。いろいろな解散の理由を野田総理は述べると思いますが、結局は、政権交代への国民の期待をわずか3年でことごとく裏切り、政権運営に行き詰った結果の解散だと思います。

12月4日公示、12月16日投票という総選挙の日程も示されました。

既成の政党にはできない日本の抜本的な改革をめざして、私も全力でがんばってまいります。

皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

谷畑 孝

解散にあたって、松野頼久国会議員団代表名で出された見解を紹介します。

衆議院解散にあたって

 本日衆議院が解散されました。

 日本維新の会は、本年9月結党し、「自立する個人・地域・国家」「決定でき責任を負う民主主義・統治機構」との理念にもとづく政策「維新八策」を明らかにしています。

 明治以来140年も続いた中央集権と官僚統制の仕組みを根本から変えなければ、日本の行きづまりを打開し、国民の希望を取り戻すことはできません。

 長年、官僚組織と寄り添ってきた自民党や、既得権益を守ろうとする勢力と官僚を抑え込む力量を欠く民主党では、徹底した統治機構改革はできません。

 企業団献金を受け取らず、何の「しがらみ」もなく、期限を切った統治機構改革実現のためにだけ存在する「プロジェクト政党」日本維新の会のリーダーシップがどうしても必要です。

 日本維新の会は、日本再生のためのグレートリセット(大改革)を成し遂げる政策を誠心誠意訴えつつ、真正面から既成政党に立ち向かい、大勝負を戦い抜く覚悟です。

 国民の皆様のご支援ご協力を心からお願いします。