小選挙区で6期目の当選

谷畑孝候補6期目の当選12月16日、午後8時過ぎにNHKが谷畑孝候補の当確を報じ、選挙事務所にお集まりいただいた支援者のみなさんから大きな拍手と歓声が起こりました。谷畑孝候補は午後8時半過ぎに事務所に到着し、次のように感謝をこめて決意のあいさつを行いました。

みなさんの暖かいご支援をいただきまして、こうして当選をすることができまして、本当にうれしく思っております。

今回の選挙は、あまりにも突然の解散ということもあり、なぜ、日本維新の会に移ったのかということの説明も十分できず、非常に心苦しく思いながらたたかってきました。これはまた時間をかけて、しっかりと説明をしていかなければならないと思います。

それ以上にやはり、有権者のみなさんからみれば、日本維新の会というものへの期待が非常に大きいということを、私はこの選挙戦をたたかって思いました。やっぱり、日本の閉塞した政治に風穴を開けてほしい、そして、決められない政治に対する国民の怒りというものが、既存政党にない日本維新の会に対する期待となってあらわれたと思います。

日本維新の会は初めて国政にチャレンジをしました。前身の大阪維新の会は、「ワン大阪」ということで着実に改革を実行し、前に進んでいることを国民が評価をしている。だから、大阪の改革を止めるな、大阪から日本を変えるということが、やはり有権者のみなさんの心の中に浸みていったのだと思います。

決意を述べる谷畑孝候補そういう意味では橋下徹代表代行と松井一郎幹事長の二人がスクラムを組んで改革を進めているということが、非常に大きなインパクトになったのではないでしょうか。この大阪14区も柏原の中野府会議員、藤井寺の岡田府会議員、羽曳野の山入端府会議員と、維新の会が議席を占め、大阪の改革を進めています。八尾からは松井一郎知事が出て、日本維新の会の幹事長として改革の旗を振っています。その地元の八尾の私が、日本維新の会として参画をさせていただいたのです。やっぱり八尾が維新の会の発祥の地であり、ここから大阪を変え、大阪から日本を変えるということが理解されてきたのではないでしょうか。そのように実は思っております。

この選挙戦をたたかって、すごい期待を感じてきたわけですけども、この期待にどう応えていくのか、非常に大きな責任を感じています。日本維新の会は本当に自ら身を削り、閉塞した日本に風穴をあけ、強い日本をつくり、経済の再生を勝ち取っていく。医療・年金・介護を含めて社会保障制度を確かなものに推し進めていく。また、北朝鮮のミサイルの発射や尖閣諸島への中国の領空侵犯をみても、日本の領土をしっかり守っていく安全保障についてもやはり、強化していく。日本維新の会に対する期待は非常に大きいものがあると思います。

国会で日本維新の会の果たす役割は、非常に大きいものがあります。ですから、国会議員団が結束をし、改革の原点である何をするのかということを明確にし、その改革の順位を明確にして成果をしっかりと上げていかないと、やはり選んでくれた国民のみなさんに申し訳ないと思います。私は、しっかりとこの期待を裏切らないよう、がんばっていきたいと思います。

私はこの選挙戦を通じて、日本維新の会の歴史的な役割を果たさなければならない、大阪から日本を変えるということを訴え続けてきたことが大きな勝利になったのではないでしょうか。

これまで16年間、議員として国会に送っていただいたわけで、新しいステージの中でまた、がんばらせていただきたいと思います。